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【自動車保険】弁護士特約でいざという時も無敵 おすすめの3パターン

弁護士特約って必要?弁護士特約ってどういう時に使えるの?

 

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容です。

  • そもそも弁護士特約って何?
  • こんな時に弁護士特約は活躍します【3パターンを紹介】
  • 弁護士を選ぶ時の注意点2つ【失敗を回避する】

 

記事の信頼性

  • この記事を書いている私は、損害保険会社に勤めて、約10年です。
  • 入社以来、保険金の支払部門にて1,000件以上の交通事故の対応をしてきました。

 

結論から言うと、弁護士特約には必ず入るべきです。

 

弁護士特約がある時と、ない時では交通事故に遭った時の金銭面、

そして精神面での負担が全然違います。

 

今回は具体的な例を紹介しつつ、弁護士特約についてわかりやすく解決していきます。

 

そもそも自動車保険に付いている弁護士特約って何?

 

まず弁護士特約の内容について解説していきます。

 

弁護士特約の基本は、

交通事故における損害賠償請求を相手にする際の弁護士費用を

保険で支払いますというものです。

要するに交通事故で被害に遭い、

相手にお金を請求する際に弁護士を使用した場合、

その弁護士の費用を保険で支払ってもらえます。

ただ気を付けなければならないのは、

弁護士の費用であれば何でも支払ってもらえるかというとそうではありません。

あくまでも各保険会社の基準の範囲内になりますので、

その基準を超えるような請求をする弁護士にお願いをした場合は、

契約者の方が自費で弁護士に費用を追加で支払うことになりますので、

事前に保険会社に連絡しましょう。

 

加えて最近では交通事故による刑事弁護士の費用を支払ってくれるものだったり、

日常生活における損害賠償請求の際の弁護士の費用を支払ってくれるものもあります。

 

 

こんな時に弁護士特約は活躍します【3パターンを紹介】

では実際にどのような場面で弁護士特約が活躍するか見ていきましょう!

 

  • 相手からの賠償金額に納得がいかない!
  • 相手が無保険!
  • 裁判を起こす

 

一つずつ、解説していきます。

 

相手からの賠償金額に納得がいかない。

これが一番代表的な例です。

相手の保険会社と責任の割合や慰謝料の額で折り合いがつかない場合、

この部分の交渉を弁護士が担ってくれます。

弁護士に依頼したから必ずしも希望通りの結果になる訳ではありませんが、

少なくとも、怪我の慰謝料は基本的に上がります。

加えて、それまで自分で相手の保険会社と話をしていた場合、

その窓口を弁護士がしてくれますので、非常にストレスフリーです。

相手が無保険!

このケースは見落としがちですが、非常に役に立ちます。

相手が無保険の場合、自分の責任が全くの0であっても、

なかなか支払ってもらうのは難しいです。

相手に電話して、お金を支払ってくれというのは、非常にハードルが高いですが、

弁護士特約があれば、このような際に、弁護士から相手に請求をしてもらうことが出来ます。

昨今、任意保険に入ってない方が意外といますので、

そんな方にぶつけられた時の為にも、弁護士特約を付けましょう。

裁判を起こす

なかなかレアなケースではありますが、

交通事故で裁判になるケースというのは一定数あります。

裁判までして相手に請求したい、そんな時は弁護士費用特約の正に出番です。

裁判についても自分で出来なくはないですが、基本的には難しいです。

 

上記が弁護士特約が活躍する代表的な3つのパターンです。

どれも弁護士費用特約がなければ、自費で弁護士を雇うか、自分でやるしかありません。

自費で弁護士を雇うと、少なくとも20万円はかかります。

それを思えば、弁護士特約に支払う保険は非常に安くなってますので、

是非一度、ご自身の保険会社に確認してみて下さい。

 

 

弁護士を選ぶ時のコツ2つ【失敗を回避する】

 

次の2つです。

 

・コツ①:検索エンジンで「交通事故 弁護士 地名」と検索しない。

・コツ②:保険会社に紹介してもらう。

 

コツ①:検索エンジンで「交通事故 弁護士 地名」と検索しない。

 

これをやる方、非常に多いです。確かに、これをしたから100%失敗するとは言いません。

ただ、この検索の結果、上の方に出てくるのはSEOにお金を掛けている弁護士事務所です。

それ自体が悪いとは言いませんし、良い事務所も当然あります。

ただ、私の経験上、そのような事務所は多くの弁護士を抱えているのですが、

その分仕事も多く受けており、我々損保会社が電話を掛けても、

弁護士が出てこず、事務員の方が対応される、

そしてそれは依頼人に対しても同じと聞きます。

特に弁護士と密に連絡を取りたい、そんな方には検索エンジンで上記のように検索し、

上位に出てくる弁護士事務所に依頼することはおススメしません。

 

コツ②:保険会社に紹介してもらう。

 

この方法は非常におススメです。

なぜなら保険会社の紹介ということは基本的に日頃から保険会社と付き合いのある弁護士です。

つまり交通事故に慣れています。

お医者さんに「外科」「内科」など専門があるように

弁護士にも得意な分野というものがあります。

保険会社の紹介であれば、「交通事故」が得意な弁護士で

ある可能性は高いでしょう。

得意だからといって、

全てが希望通りになるとは限りませんが、

不得意な弁護士にお願いするよりは、

グッと確率は上がるし、手続きもスムーズにすすみます。

 

上記のようにコツはありますが、弁護士選びで一番大事なのは、相性です。 弁護士特約には弁護士に相談する際の費用も多くの場合、 補償の対象になりますので、是非、一度相談をしてみて、 自分に合うなと感じた弁護士を選ぶのが一番良いでしょう。

 

 

まとめ:弁護士費用特約は必ず付けましょう。費用対効果は最強です

 

弁護士や裁判なんて遠い世界の話と思っている方が多いと思いますが、間違っています。

交通事故では日常茶飯事です。

逆に重い怪我を負った場合、弁護士に頼まない方の方が少数派です。

というわけで、自動車保険に加入する際は弁護士特約を付けましょう。

そうすればいざという時もストレスフリーです。

 

*上記は私個人の見解であり、会社の見解ではありません。また保険の支払いについて何ら保証するものではありませんので、詳しくはご加入の保険会社に確認下さい。

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